News
2010-07-27
Depatis.net
- 現在、Depatis.net からはダウンロードできません。
2010-06-22 GetIPDL
2.15.25
- Download
- Windows7 でJPOからダウンロードしたイメージがネガ・ポジ逆転する問題の修正。
2009-03-26 (Windows
Vista/7 および Office
2007/2010 について)
- GetIPDL は、Windows Vista/7 32/64bit でも動作します。
- 図入りテキストファイルの Microsoft Word 形式による保存は、Microsoft Word 2007 のバグのため、図が正常に保存されません。HTML 形式でご利用ください。
Notice
SPAM
フィルタによって、こちらからのメールが配信されないことが多数発生しております。ujihara@aurora.dti.ne.jp
からのメールをセーフリストに入れるなどの対策をお願いいたします。
ライセンス
- 通常は、ひとつのコンピュータあたりひとつのライセンスを取得ください。
- バージョンアップは、メジャーバージョンが
2 の間は無料で行います。
世界中のIPDL(特許電子図書館)から、特許明細書のテキストおよびイメージをダウンロードするユーティリティです。機能の詳細についてはヘルプファイルを、想定している使用法は使い方をご覧ください。
特徴
- 多くのサーバーに対応しています。
- 操作法は、特許番号を入力してボタンをクリックするだけです。
- いろいろな形式の特許番号を受け付けるので、サーバーが変わっても同じ操作法で使うことができます。
- ダウンロード後は、ひとつのファイルに結合されたものが得られますので、レイアウトの印刷もまとめてできます。
- ダウンロードに失敗した場合や途中でキャンセルした場合、再ダウンロードでは失敗したページからダウンロードをします。
- テキストの形式としては、テキスト、HTML、Microsoft
Word, Rich Text
Formatが選択できます。Microsoft
Word形式を選んだ場合、印刷しても図がページの途中で切れてしまうことがありません。
- TIFFやPDF用のplug-in
がインストールされていなくても、レイアウトを閲覧することができます。
- 単純にダウンロードするだけでなく、ローカルでブラウズしてもリンク切れを起こさないようにハイパーリンクを極力張りなおします。
- Internet Explorerから特許番号を送ることができます。
- リンクをドラッグアンドドロップすることが出来ます。
- 常に最前面に置くことができます。
- 上記の機能を使うと、検索のみのサイトからあたかもダウンロードできるかのような使い方をすることができます。
- Microsoft Office
XPのスマートタグに対応しています。
- I18N対応しているので、日本語以外の環境でも使用できます。そのため、日本語や中国語がわからなくても、JPOやSIPOから目的の公報を得ることができます。
ヘルプファイルとインストーラについている警告文とEULAをよく読んでください。また、無許可での転載は禁止します。このページにリンクを張ってください。
問題が発生した場合は、トラブル集をご覧ください。
無保証 : サーバーへの接続が永久に拒否される、ウイルスに感染する、ハードディスクの情報がすべてなくなる、機密情報が漏れる、突然ライセンス料を請求されるなどの重大な欠陥があっても、当方はまったく責任は持ちません。
また、関係各方面からクレームが出た場合はそれなりの対応をすることになると思います。
- 日本特許庁 (JPO)
-- 日本語フォントが必要です。
- 特許実用新案公報DB(レイアウトとテキスト)
- 意匠公報DB(レイアウトとテキスト)
- 商標公報DB(レイアウトとテキスト)
- 外国公報DB(レイアウト)
- Patent & Utility Model Gazette DB (English)
- 合衆国特許商標庁 (USPTO)
- Patent Grants DB (レイアウトとテキスト)
- Patent Applications DB (レイアウトとテキスト)
- ヨーロッパ特許庁 (esp@cenet)
v3
- カナダ知的財産庁 (CIPO)
- Number Search (抄録、請求項とレイアウト)
- ドイツ特許商標庁 (DEPATIS)
- Search Query : Publication Number DB(レイアウトと書誌)
- 世界知的所有権機関 (WIPO)
- PCT Electronic Gazette DB
- 中華人民共和国知的財産庁
(SIPO) -- 簡体字中国語フォントが必要です。
必須ハードウエア
- 下記のOSが動作するIntel
x86系のコンピュータ
- Internet Explorer
から接続が可能な、Cookie
をブロックしないインターネット回線。
必須ソフトウエア
推奨ソフトウエア
- Microsoft Word
2000 以上 … テキスト、ワードあるいはリッチテキストフォーマットでの出力が可能です。
(JPOからのテキストのダウンロードをWord
形式で出力する機能は、セキュリティ更新による
Microsoft Word の仕様変更のため、現在、安定
に動作しなくなっています。うまくいかない場合は、HTML形式を選択してください。)
- Microsoft Access
2000 以上 … データベースの閲覧が出来ます。
注意事項
- レイアウトを見ることができないという方は、拡張子TIFFをImaging
for Windows (イメージング、Windowsを標準のオプションでインストールした場合には、アクセサリなどに入っています)
に関連付けしてください。
-
.NET Framework 1.1
再頒布可能パッケージのインストールが必要で。インストールされていない場合には、リンク先記載の方法に従って、入手、インストールをしてください。
-
インストールする前に、あらゆるバージョンのGetIPDLをアンインストールしてください。
- 解凍、GetIPDL.msiを実行してインストールしてください。インストール操作終了後は、一応再起動をしてください。
再起動しない場合、実行時にCOM関係のエラーが発生
することがあります。
- アンインストールは、アプリケーションの追加と削除から行ってください。
- 解凍方法がわからない方は、Lhasa32の配布ページをご覧ください。
- Windows の基本的なルールには違反していないので、その意味では行儀のよいアプリケーションです。しかし、Windows
の多くの機能を使っているために、不安定になっているシステム上では、インストールできなかったり、実行時にエラーが発生するなどの問題が生じるようです。
まず、システムの不安定性がここで顕在化しているのではないかということを疑ってください。
動作確認をした環境
- Windows 2000
Professional + Microsoft
Office 2000 Premium
(Japanese version)
- Windows XP Home
Edition (English
version)
- Windows XP Professional
+ Microsoft Office
2000 Premium
(Japanese version)
- Windows XP Professional
+ Microsoft Office
XP Professional
with FrontPage (Japanese
version)
- Windows XP Professional
+ Microsoft Office
2003 Professional
(Japanese version)
- Windows Vista
Home Basic (Japanese
version)
- Windows 7 Home Basic (English version) (x86)
すべてのバージョンを以上の環境で動作確認したわではありません。もしかしたら、動かない環境の人も多いかもしれません。報告いただければ、対応するかもしれません。
(これより古いOSやブラウザへの対応をする予定は、ありません。)
長期計画
特にありません。
バグの報告は、細かなものを含めて歓迎いたします。ただし、必ず、GetIPDLのバージョン番号を記載ください。症状については、不具合を発生させるための操作法とそのときのGetIPDLの様子を、起動から順次、具体的にお示しください。
単に、ダウンロードができませんといわれても、起動ができないのか、起動はできるがダウンロードをはじめないのか、ダウンロードの途中でエラーが発生しているのか、あるはずの公報をないといっているのか、わかりかねます。
また、ご質問をされる前に、ブラウザで接続可能かどうかを試してください。初めてGetIPDLを使われる方は、単に操作方法や環境の設定を間違われていることが多いので、よろしく、お願いします。
このページあるいは、配布しているコンテンツに関する質問クレーム、要望、意見、助言などは下記までお願いします。迷惑メール対策のため、件名にGetIPDLを含め
て、匿名が可能なメールアドレス(Hotmail、Yahooなど)以外から出してください。さもないと、多くの場合、自動的に削除されます。
<mailto:ujihara@aurora.dti.ne.jp?subject=GetIPDL>
Since 2001/03/01
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